2008年06月20日

チャコグリルの炭焼オールビーフハンバーグ

080618チャコグリル.jpgお流れになっていた、僕の誕生日の食事会を兼ねて、どこかおいしい店にということに。

妻がママ友達と食べに入って、とてもよかったという、小平の「チャコグリル (Charco Grill)」に行きました。

青梅街道沿いに面して建っていますが、注意していないと見過ごしてしまいそうな小さな店。



080618チャコグリル2.jpg外見は「趣味でやってる喫茶店?」ってな印象ですが、ハンバーグを本格的に出してる店です。

入り口脇のメニュー看板にある通り、ここのハンバーグはビーフ100%のパテを炭火グリルで焼き上げます。

ハンバーグは
Sサイズ: 150g ¥1,000
・Mサイズ: 200g ¥1,250
・Lサイズ: 300g ¥1,500
だったと思います(確か・・・)。

妻はS、私はMで、どちらもBセット(300円増しだったかな?)。

キッズ向けのハンバーグプレート480円・

後で分かるのですが、Sサイズより若干一回り小さい気がしますが、あまり違いはありません。


こちらが前菜のサラダとオニオンスープ。

080618チャコグリル3.jpg080618チャコグリル4.jpg

サラダのドレッシングはアンチョビと醤油が入っているそうで、旨い。

オニオンスープもタマネギのあまーい旨みがギュっと濃縮されている。



080618チャコグリル5.jpgこちらが厨房。

焼きながら、肉の脂が炭に落ちるのであろう。

時折、オレンジの炎が立ち上がっている。


バイトであろう女の子はぎこちなかったけど、男性のコックさんたちはとても愛想よくて、丁寧に接客されてました。


さあ、お待たせのハンバーグが登場です。

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長い俵型のハンバーグを客の前で縦に2等分して、切り口を鉄板に押し当てて焼き加減を調節。

ハンバーグの形も、仕上げのスタイルも、小金井のウッドストックとよく似ている。

080618チャコグリル7.jpg肉はあまり捏ね過ぎず、ふんわりまとまっている。

切り口に見える挽肉の粒感から、それが分かっていただけると思います。

ソースが7種類から選べるのですが、やはりというか、ソースをかけずに食べた方が美味い。

いい肉から生まれたハンバーグは、塩と胡椒だけで完璧だと、あらためて思います。


レーベンブロイの樽生を飲みながら、美味しく楽しいひと時を家族と過ごしました。

ランチだと、パンもサラダも全部込みで1000円らしい。

是非ランチも利用したい。


posted by 加持リョウジ at 12:49| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

メローネの焼きたてメロンパン

080617メローネ1.jpg
西荻窪駅の南口を出てすぐ正面にある、メロンパン専門店の「メローネ」。

あま〜く香ばしい香りを漂わせる店先には、行列が並ぶことも。

子どもたちへのお土産にと思い、仕事帰りに立ち寄りました。



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焼きたてだったが、我が家にたどり着いたときには、ほんのり温もりが伝わる程度に・・・

せっかくなので、電子レンジでちょっぴりチンしました。

おかげで、バターの香りがいっそう立ち上がります。

被せてあるクッキー生地は、しっとりでも、さっくりでもなく、「パリッ」とした焼き上がりです。





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割ると、ふわっふわの生地から湯気が。

ミルク感たっぷりで、デニッシュのような甘みも感じられるパン生地。

クッキー生地のクリスピー感とは実に対照的なコントラストで、しゅわしゅわ〜と口に溶けます。


クリームが入っているわけでもなく、奇をてらわない、トラディッショナル・スタイルのメロンパンですが、完成度は高いですね。


メローネ
posted by 加持リョウジ at 22:15| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ベーカリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

飯田橋・青葉の特製つけめん

2005年6月3日(火) 午後


以前、勤め先の事務所飯田橋にあった頃はよく訪れた「青葉」。

三番町に引っ越して以来のご無沙汰。

飯田橋駅まで来たこともあり、久しぶりに寄ってみました。



「青葉」と言えば、過日、新宿のマルイシティ内に構える新宿店で「中華そば」を食べて、いい思いをしなかったなぁ・・・

などと思いつつ、飯田橋店はあの頃と変わらず旨いハズと信じて注文

080503青葉.jpg

特製つけ麺です。

視覚と嗅覚から、記憶の中の味覚が食べる前から鮮やかに蘇ってきました。



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キラキラと輝く麺。

大勝軒の麺を「太麺」と呼ぶならば、こちらは「中太麺」であろうか。

水で締められた麺は、歯に心地よい弾力を返す茹で加減。

そして、小麦の味のしっかりする、旨みのある麺です。



080503青葉3.jpg豚・鳥から抽出したコク深い動物系スープと、鰹節、サバ節など香り深い魚系スープをブレンドしたダブルスープ。

醤油ベースのタレをこのスープで割り、唐辛子の粉末が味の輪郭をキリッと引き締めます。


味玉の半熟加減なんて、最高です。

脇役の鳴門ですら、味わい深い。

口に運ぶと箸が止まらなくなる。

相変わらず完成度の高さをキープし続けてくれています。


麺を食し終えた後はもちろん、つけダレにスープを追加して割ってもらい、最後まで味わいました。


中華そば 青葉 飯田橋店 (ちゅうかそばあおば)
posted by 加持リョウジ at 01:44| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

いちばんリピしてるスイーツ

就職を機に上京したのが11年前。

コンビニにほぼ毎日寄るようになった僕に、感激の出会いがありました。



それは、モンテールの洋生菓子


おいしいケーキやシュークリームは、ケーキ屋に行かなければ手に入らない・・・

それまで、そう思ってきました (とはいえ、「ハズレ」のケースも少なくないけれど)。

スーパーに行くとパン売り場の隣で、冷蔵されずに売られているシュークリームの、形容しがたい不味さといったら、それはそれは破壊的です。



「コンビニ・スイーツ」の登場は、おいしいスイーツを毎日の生活にとってグッと身近なものへと変えました。

なぜなら、

  • フレッシュで、ケーキ屋に迫る(店によっては負けてますよ!)美味しさのスイーツが、
  • 深夜でも早朝でも、食べたいときにいつでも手に入る、
  • それも、100円ちょっとの手ごろな値段で。



中でも感動だったのが、モンテールのシュークリーム。

「嘘だろ?」と言いたくなるくらい、おいしいと感じました。



香ばしく、さっくりとした歯切れの良いシュー。

そして何より、クリームは当時のそこいらのスイーツ専門店なんかよりも断然おいしかった!

ただ単に甘ったるく、とろりとした、そんなクリームではない。

ミルク感、卵感豊かな味わいと、「とろりん」というようりも「ほっこり」といった形容詞がふさわしいクリームに、他では出会うことができない。


出会った日から、僕はハマッてしまいました。

とは言うものの、時には浮気して、ベイクドチーズタルトやカップケーキにも手を伸ばしましたけど・・・。

どれもおいしいし、特に一人暮らしの時にあのサイズのタルトケーキはちょうどよくて。

でもやはりいちばんのお気に入りは、シュークリームです。




080524モンテール1.jpg結婚し、2人の食いしん坊も生まれてからは、もっぱらこの「プチシュー」を買うことが多くなりました。

口の中にポイっと入るプチシュー。

これなら、食べるのがまだまだヘタクソなチビたちも、クリームをダラダラとこぼすことがありません。



夕食の買い物にスーパーへ寄った
ところ、いつも見かけるプチシュー(写真上)の他に、「北海道生クリーム」と銘打った、初めて見るプチシューが。

妻も食べ比べに乗り気になってくれ、両方買って帰りました。

そんな気になれるのも、お手ごろ価格のおかげです。



シューを割ってみました。

左が「生クリーム仕立ての〜」、右が「北海道生クリーム〜」。

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シューに違いはありませんが、クリームは見た目にも違いますね。
「生クリーム仕立ての〜」の方が「さらり」と、

一方で「北海道生クリーム〜」の方はより「ほっこり」感があります。



口に運ぶと、「生クリーム仕立ての〜」は、「しゅわしゅわ〜」っとクリームが口に溶けて広がります。

「北海道生クリーム」の方が、もう少し濃厚にクリームの存在を主張します。


結論は、どちらもオイシイです。



妻が、ルピシアの紅茶を淹れてくれました。

今日はバニラのフレーバーティーです。

080524モンテール3.jpg



あとでWebで調べたところ、「北海道生クリームプチシュー」は、6月いっぱいまでの季節限定品。

お早めにお試しあれ。





モニタープラザ内にて「とっておきのモンテールスイーツ」を募集しています。

モニタープラザ内にて「とっておきのモンテールスイーツ」を募集しています。
posted by 加持リョウジ at 02:14| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

冷やしぶっかけうどん

5月24日(土)


ランチは「冷たい麺がいい」という子供リクエストを容れ、冷やしぶっかけうどんを作ります。

何のことはありません。

茹で上がったうどんを流水で洗ったら皿に盛り、好みの具を載せて麺つゆをかけ回すだけです。

いつもは、水で戻した乾燥わかめ、とろろ昆布、大根おろし、花鰹、納豆、葱、天かすなどを載せています。

今日は時間にゆとりもあったので、天かすではなく特別に、にんじんとごぼうのかき揚げと、舞茸の天麩羅をわざわざ揚げて載せました。

080524うどん.jpg

この具の中で、他のどれが欠けたとしても欠くことができない具材があります。

それは納豆。

あのネバネバが麺つゆといっしょに麺にからまることで、つるんとした舌触りと喉越しに。

もちろん、アミノ酸たっぷりで旨みが増すことは言うまでもありません。

暑さにバテたときにもぺろりといけて、滋養もあって、それでいてカンタンです。
posted by 加持リョウジ at 13:22| 東京 不明| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームクック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

九段の上海庭にて坦坦麺

連休明けからぎっくり腰で1週間自宅静養となり、仕事復帰してからもあまり外をほっつき歩かず、社内で弁当食べてきました。

が、今日は久々に外でランチです。


中華にしたいときに同僚とよく訪れるのが、「上海庭(しゃんはいてい)」。

一口坂交差点から靖国通りをもう少し九段下に向かうと現れる、カフェドクリエが入ったビル。

その真裏のビルの地下にあります。

ランチ時に行くと、ビルの前で弁当を販売しているので、すぐに分かります。



ここは中国の方が経営されているようです。

店内の接客も日本の方ではありません。

ランチメニューは、月替わりの定食が3種ほど、炒飯が5種ほど、麺類が5種ほど。

今日は、同僚が五目つゆそば(750円)、僕が坦坦麺(850円)をオーダー

どちらもミニ炒飯セット(+100円)にしました。



こちらが五目つゆそば。

色が濃すぎるような気が・・・・。

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こちらが坦坦麺。

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スープは悪くないけれど、もっと辛くてもいいと思う。

一応、「激辛」というオプションはあるけれど。

それよりも、麺です。

坦坦麺に欲しいのは、この麺じゃないんだよなぁ。

表面がツルツルした麺は、坦坦麺に合わない。


posted by 加持リョウジ at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 中華 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

休日の気まぐれパスタ

連休第2ラウンド初日の5月3日。

2日ほど風邪で熱を出していた次男坊主に大事を取らせるため、イベントは全てキャンセル。



妻に、久しぶりにランチ作って欲しいと頼まれ、ありあわせの材料でパスタを作りました。

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@ちくわをあたかもイカに見えるようにカット。

A片手鍋に挽肉、冷凍いんげん、缶詰のマッシュルーム、@のちくわを炒める。

Bトマトとたまねぎの煮込み(缶詰)を加え、コンソメ、塩、コショウで味を調えたらキャベツを加える。

C赤ワインを加え、イタリアンバジル、ローズマリーで香りを足して一煮立ち。

D茹で上がったパスタとともにフライパンで炒め和え、盛り付けたら冷凍枝豆をトッピング。

posted by 加持リョウジ at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームクック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東風汁麺屋の麻婆坦々麺

ぎっくり腰でしばらくPCの前に座れず、日が経ってしまっての掲載になりますが・・・



連休前のランチは、「東風汁麺屋本店 (トウフウシルソバヤホンテン)」へ。


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本店と言いながら、九段のこの店以外には店舗はないようです。

特にこの看板にもある「代官山」が何を意味しているのか、未だに私は知りません。



昼食時、いつもお客でいっぱいになっている店ですが、今日は空いてました。

この辺りの会社も5/1・2の連休中日は休みにしているとこが少なくないし、そうした辺りが理由でしょうか。



本日は麻婆坦々麺(850円)を注文

以前来店したときには、多分なかったメニューです。

注文の際、太麺か細麺かを選択できますが、この手の品は言われなくても細麺でしょう。



5分ほどして出てきたのがこちら。

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写真ではスープが赤く見えますが、実際私の目には限りなく黒く映りました。


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しかし、見た目ほどには辛味や刺激はさほどなく、マイルドにすら感じられます。


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坦々麺というよりは、見ての通り麻婆麺。

味はおいしかったですよ。マイルドとは言え、やはり頭から首筋にかけて汗が吹き出ました。
posted by 加持リョウジ at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 中華 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

思いがけず、クリスピークリームのグレーズド

帰宅するとダイニングテーブルの上に・・・・

080501CCD1.jpg

えー!

どうしたん?



母・姉と一緒に服を選びに立川へ行った妻が、4/26に立川にもKKDがオープンしたことを思い出し、買ってきたのだ。


「行列、凄かった?」

「10時半ごろ前を通ったら40分待ちって言われて。。。

でも、その10分後に行ったらめちゃくちゃ減ってて、15分並んだだけで買えちゃった???n?[?g



へー。

立川店、穴場かも知れない。

駅ビル「ルミネ」の1Fの、以前ロッテリアがあったところに出店してたらしい。

ロッテリアはKKDに資本参加してるから、なるほどねーなんだけど、

立川駅は改札階と水平に歩行者用の空中通路が延びていて、ほとんどの駅利用者が空中通路を歩く。

駅の1Fはその影になるせいで、あまり人の目に触れない死角なのだ。



箱を開けました。

ジャーン!!

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おー!

ぜーんぶ、グレーズド!

バラエティドーナツより、やっぱりグレーズドが一番おいしいよ。


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さらに載せました。

ちゃんとしたリング状の形状を保っています。



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堂々としていて、それでいて気品を漂わせる立ち姿。

和菓子とはまた違う、美の世界を確立しています。


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ドーナツの穴の向こうに、

人は夢溢れる未来を見、

明日を生きる糧とするのです。



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あいも変わらずの、ふわっふわ。

口に入れれば、しゅわしゅわ〜っと溶けてしまう。

GI値的には相当高そうですが・・・。

おいしいものは、時にカラダに悪いことだってあるのです。

その分、他で節制しましょう。
posted by 加持リョウジ at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

市ヶ谷と言えば「カレー屋パク森」

さすがに連休の狭間。

僕の勤務先の向かい側にある大手製薬メーカーさんなんか、ビル丸ごと閉館。

そんな会社、他にもあるんだろうなぁ。

平日でありながらも、靖国通りはいつもより落ち着いていますから。



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市ヶ谷駅から九段下方面へ向かって靖国通りを歩いてすぐに、その店はあります。

カレー好きなら知らない人はいない、カレー屋パク森 市ヶ谷駅前店 (カレーヤ パクモリ)

テレビチャンピオン「カレー職人選手権」の初代優勝者にして、

東京Vシュラン「カレー頂上対決」を制し、一躍有名になりました。


いまや各地に支店を展開しています。



今日は、なぜかこれまで注文してこなかった、一番人気の「パク森カレー(900円)」をオーダー。

特に避けていたわけではないが、いつも週替わりメニューに目が行ってしまっていた。


さぁ、こちらです。

オススメトッピングの「とろとろ卵(+100円)」を添えています。

080501パク森.JPG


まーるく、平らに調えられたライスの上に、野菜と挽肉をしっかり炒め煮したドライカレーを満遍なく盛り付け、

そして、カレールーをどっぱーんと盛った一品。

ルーのトロトロ感って、通常は小麦粉をバターで炒めて出していくものだけど、この店は明らかに違うよ。

スプーンでかき混ぜながら、よーく見てみて。

野菜や果物をすりおろして、ピューレ状にしたものをじっくり煮込んで生れるトロトロ感であることが判ると思います。



実際、ルーを口に含むと、フルーツや野菜の凝縮された甘み、チャツネのような甘みを感じます。

ドライカレーもカレールーも、舌を刺激するような辛さはありません。


この「パク森カレー」、ドライカレーの部分だけで食べるより、また、ルーだけかけて食べるより、

ドライカレーとルートを両方ご飯に混ぜて食べるほうが、絶対に美味しい。

一度そうして味わうと、あとで別々に食べたときに味が間抜けに感じられるほどです。


そしてさらに、半熟卵の黄身をかき混ぜて・・・

やはりイチオシメニューだけあって、今までで一番満足しました。
posted by 加持リョウジ at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | エスニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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