「そば処 角屋(かどや)」。
JR市ヶ谷駅を出て、信号を渡らずにそのまま右に折れて日テレ通りを3分ほど上ったところにあります。
結構広い店内ですが、12時を回るころには、席はほぼ埋まったかなぁ。
女性の姿は見かけません。
男性から支持されている、オトコの城だと見ました。
しかしこの店に来店するお客の大半が「カレー南蛮」(¥750)を注文するそうです。
もちろん、僕らもそれが目的でやってきたわけですが、同僚が「蕎麦」をオーダーしたので、僕は「うどん」をあてることとしました。
カレー南蛮(うどん)の登場です。
スパイシーな香りがふんわりと立ち上ります。
ボリューム感ありますね。
丼の中の様子をまったく窺い知ることができない、透明度ゼロのカレーつゆ。
たっぷりと、たっぷんたっぷんに丼を満たしています。
そして、薄切りではない、厚みを持たせた豚肉もしっかり入ってます。
では、実食。
うーん・・・・
うどんが、うどんが・・・柔らかすぎる。
博多の「牧のうどん」とまでは言わないまでも、これはちょっと・・・。
ちなみにつゆはとっても美味しい!
鰹だしをしっかりとった蕎麦つゆの、奥行きのある甘辛さ。
鼻に抜ける爽やかな辛さのカレー。
お互いを打ち消すことなく、舌触りもなめらかに一体となっています。
これはねー、ライスを注文してぶち込んで食べた方が旨いのではないか・・・。
茹で加減の好みを受けてくれたらいいんだけど、どうなんでしょう。
日本そば 角屋 (かどや) (そば / 市ヶ谷)
★★★☆☆ 2.5




